子供からわきが臭がする!その時に気をつけたいこととすべき対策

子供からわきが臭がすると親は焦りますよね。特に洗濯や通学の支度などの際にお子さんと接する機会が多いお母様は、においに気付いた時特に不安に思われることでしょう。

なぜかというと、わきがのにおいは強いため、学校で友達に「臭い」などと言われてお子さんが傷ついたり、学校に行きづらくなったりすることが考えられるからです。

かといって、親が子供に直接わきが臭がすると言ってしまえば、家でお子さんを傷つける可能性もあるので、対処の際には配慮が必要です。

そこで今回の記事では、お子さんからわきが臭がする時にどんなことに気をつければよいのか、どう対策をしたらよいのかなど、子供のわきがについて詳しくまとめてご紹介します。

子供でもわきがになる!原因やにおい始める年齢など基本知識を確認!

わきがは大人だけがなるものではなく、子供でもわきがになることが知られています。

では、なぜ子供でもわきがになるのか、どれくらいの年齢からなるのか、詳しく見ていきましょう。

子供のわきがも原因は大人と同じ!

たとえ子供であっても、わきがの原因は大人と同じです。

脇の下には、エクリン腺とアポクリン腺という2つの汗腺と、皮脂を分泌する皮脂腺があります。アポクリン腺から出る汗が皮脂と混ざり、細菌によって分解され、酸化するとわきがのにおいが出ます。細菌とは、普段から人の皮膚に住んでいる常在菌のことです。

アポクリン腺から出る汗はもともとは無臭なのですが、以下のようなさまざまな成分が含まれているので、分解されることによってにおいが出るのです。

  • 鉄分
  • 脂肪
  • タンパク質
  • 色素
  • アンモニア

これに皮脂が混ざるので、独特のにおいになるんですね。

アポクリン腺は誰の体にもあるのですが、その量が多い場合や、活発に活動するタイプである場合に、わきがになりやすくなります。そのような体質のことを、わきが体質と言います。

ワキガの原因について詳しく解説した記事もありますので、なぜわきがになるのかもっと詳しく知りたいと言われる方は、こちらをご参照ください。

子供がわきがになるのは一般的には思春期です

一般的に言えば、子供がわきがになるのは第二次性徴期に当たる10歳から12歳頃以降です。

小さい頃にはアポクリン腺はあまり発達していないので、わきが体質であってもにおいがすることはあまりありません。ですが、第二次性徴期になると男性ホルモンや女性ホルモンの分泌量が増え、体つきも変わってきます。それと合わせて、アポクリン腺も発達していきます。

わきがの原因となるのはアポクリン腺からの汗と皮脂なので、アポクリン腺が発達してくるにつれてわきがのにおいが出るようになるということです。

わきがは遺伝しやすいため、両親とも、もしくは両親のどちらかにわきがの人がいれば、高い確率で遺伝します。

ワキガの遺伝確率やうつることがあるかどうかを解説した記事をご覧いただくと、なぜわきがが遺伝しやすいと言えるのかなどについておわかりいただけることと思います。

最近では低年齢化も進んでいる!?

先ほど、一般的に子供がわきがになるのは10歳から12歳頃からだと言いましたが、最近では第二次性徴期が早く始まる子供も見られるようになってきました。それには、食事内容の変化などが関係していると考えられています。

第二次性徴期が早く来るということは、それだけアポクリン腺が発達するのも早くなるということなので、その場合はわきがになるのも早くなります。そのため、早ければ7歳から8歳ごろにわきが臭がし始める子供もいることがわかっています。

わきがの可能性があるかをチェックしておこう

ワキガの可能性があるかどうかを早めに知っておくことで、対策を考えることが可能です。そこで、ワキガの可能性があるかどうかをチェックする方法について見ていきましょう。

両親や本人がわきが体質であるかどうかを確認する精度の高い方法として、耳垢をチェックするというものがあります。耳垢が柔らかければ、9割以上の確率でわきが体質だと考えられます。耳垢によるわきがのチェック法については、こちらで詳しくご紹介しています。
耳垢とワキガの関係を詳しく解説

耳垢をチェックして、キャラメルのような耳垢がつく場合、わきが体質の可能性が高いと言えます。

また、洋服の脇部分が黄色くなるようなら、わきがになっている可能性が高いと判断できます。アポクリン腺の汗には色素が含まれているので、この色素によって色がつきます。

エクリン腺の汗は水と塩分しか入っていないので、色がつくことがないことから、服に黄色い色がつく場合、アポクリン腺からの汗だと考えることができます。そのため、すでにワキガになっている可能性があると予想できるのです。

事前に耳垢をチェックしてわきが体質であると思われる場合は、わきがになった時に備えてどのような対策をすべきかを知っておく必要があります。さらに、洋服の脇部分が黄色くなることでわきがになっていると思われる場合は、においを確認したりなどの対応が求められます。

これらのチェック法は100%正確というわけではないのですが、わきがの可能性があるかどうかを知ることで今後の対応に役立てるという意味で、ぜひ試しておきたい方法です。

ふむふむ、子供でも大人でも、わきがの原因は同じだってことだね。10歳ごろからわきがになる可能性があるけど、最近では低年齢化が進んでいて、7歳くらいからわきがになる子供もいるってことだな。これを知っておくと、小さい子供にでも対応できるから便利だね。

耳垢や服の脇部分の色で、わきがになりそうか、もうわきがになっている可能性があるかを知ることができるのか!事前にチェックしておくと、いざという時に備えて知識をつけられそうだなあ。

大切なのは本人を傷つけないこと!子供がワキガの時にすべき対応とは

においの問題はとてもデリケートなので、自分からわきがのにおいがするとわかってしまえば、子どもが傷つくこともあります。最悪の場合、学校に行けなくなったり外に出られなくなったりすることもあるほどですから、慎重な対応が求められます。

そこで、お子さんがわきがだと思われる場合にお母様が一番気を付けなければいけないのが、お子さんを傷つけないように接することです。

では、どのようなことに気をつければよいのか、具体的に見ていきましょう。

お子さんが自分でにおいに気づいているかどうかがポイント!

お子さんからわきがのにおいがするとお母様が感じた時、お子さんが自分でにおいに気づいているかどうかによって、お母様が取るべき対応は違ってきます。

実は、わきがのにおいは毎日嗅いでいるにおいなので、本人は慣れてしまってにおいに気づかないこともあります。ワキガの自覚症状や本人が気づかない理由を詳しく解説した記事も参考になりますので、ぜひご覧ください。

もちろん、本人が気づいている場合もありますし、場合によっては自分ではにおいがわかっていなくても友達から何か言われたなどがきっかけでお子さんがにおいを意識するようになっていることもあります。

お子さんとの会話やお子さんのなどから、まずはどちらなのかをチェックしてみてください。

とはいえ、お母様の方があまりにもにおいを意識して心配し過ぎてしまうと、お子さんにそれが伝わってしまうこともありますので、気をつけたいところです。

お子さんがまだにおいに気づいていない場合

お子さんがにおいに気づいていない場合、におっているということを伝える必要はありません。それを言われることでお子さんが傷つく可能性が高いので、本人が気づかないところでにおいが周りにわからないようにする方がお勧めです。

便利なのは、肌につけるのではなく衣服の方にスプレーする消臭剤を使うことです。このタイプの消臭剤は、衣服につけておくとスプレーの成分がにおいの成分と結び付いて無臭にしてくれるというもので、わきがのにおいを消してくれます。

においの程度によっては完全に消臭するのが難しいこともありますが、においが軽減されるだけでも周りに気付かれる可能性を低くすることができます。

お子さんがにおいに気づいている場合

お子さんがにおいに気付いている場合は、一緒にそれを解決しようとする姿勢を見せることが大切です。本人がすでににおいを気にしているわけですから、それを取り除くことが一番の対処法だということですね。

アポクリン腺が発達するのに伴って、年齢が上がるにつれてわきがのにおいが強くなることもありますので、においに気づいていないお子さんがいずれ気づくということも十分に考えられます。

ここで言ってはいけないのが、そんな悩み大したことではないというような言葉です。本人はとても気にしていますし、また実際にそれで友達との関係が上手くいかなくなることもあるのですから、たかが体臭なんて…と考えてはいけないということです。

大した問題ではないと言ってしまうと、お子さんはもう相談ができませんので、一人で悩むことになりますし大きく傷ついてしまうので注意しましょう。

では、お子さんのわきがにはどのような対策法があるのか、この後詳しく確認したいと思います。

確かににおいのことで子供を傷つけてはいけないっていうのはわかるんだけど、やっぱりにおいがあるとわかっているのに言わないでおくというのも難しい気もするんだけど…。

その辺はどうなんだろうね?ヨーコちゃん。

本人が気づいていないのに、いきなり「あなたはわきがよ」なんてお母さんから言われたら、本人はにおいを意識していないのですから急なことでびっくりしますし、余計にショックを受けますよね。

大切なのは、本人に意識させることよりも、お子さんが学校なんかで過ごしにくくならないように配慮することなんですよ。そのために、衣類用の消臭スプレーなどを活用するといいということですね。

子供の負担を軽くするためにまずは家庭でできる対処法から試そう!

病院での治療はとても効果が高いのですが、通院が必要なのでその点で負担がかかることは確かです。また、お子さんが小さくて軽度のわきがで、それほどにおいが気にならない場合は、自宅での対処法で十分効果が期待できることもあります。

そこで、まずは自宅でできる効果的な対処法をご紹介します。

みょうばん水の利用

家でできる対処法として、みょうばん水を利用する方法があります。これは、子供のわきが治療を専門に行っているクリニックでも紹介されている消臭法であり、また汗をかきにくくする作用もあります。

酸性のみょうばんには、アルカリ性のにおい成分を消臭する作用がありますので、においを消すのに役立ちます。それから、汗をかきにくくなると、においの原因になるアポクリン腺からの汗も出にくくなるということですので、そういった意味でも消臭に役立ちます。

さらに、みょうばんはお肌にも優しいので、子供が使っても安心という点でもお勧めできます。

ミョウバン水のつくり方については、こちらの記事で詳しく説明しています。→ミョウバン水の作り方

市販のデオドラント商品を利用する

家でできる対処法として、市販のデオドラント商品を利用するというものもあります。この場合は、商品選びに気をつけたいものです。

デオドラント商品の中には、わきがのにおいにも対応できるものと、汗のにおいなどを消すことを目的としているものがあります。

わきがのにおいは汗のにおいとは違いますので、わきがのにおいを消すことを目的とした商品を選ばなければ、せっかく対策をしても意味がないといったことになります。

柿タンニン・茶カテキン・みょうばんなどを含んだ商品や、殺菌効果のある商品などが、わきがのにおい対策に向いています。

商品の種類には、わきが臭を消す石鹸やボディソープ、わきがが気になる部分に直接塗ることで消臭する効果を持つクリームなどがあります。お子さんでも使えるように、刺激が少ないものを選ぶといいですね。

食事内容の見直し

動物性の脂肪をたくさん摂ると、皮脂腺が活発に働くようになります。すると、分泌される皮脂の量が増えるので、わきがのにおいが強くなりやすくなります。そのため、動物性の脂肪ではなく植物性の脂肪を摂るようにするなどの工夫をすることで、わきがのにおいを軽減できることもあります。

また、アポクリン腺からの汗や皮脂が分解され、酸化することがにおいの原因なので、抗酸化作用のある食品を食べることもお勧めです。抗酸化作用がある食品には、以下のようなものがあります。

含まれる栄養素 食品の例
ビタミンC かんきつ類、ブロッコリー、キウイなど
ビタミンE ウナギ、アボカド、アーモンドなど
ポリフェノール ブルーベリー、納豆など

また、酸化が起きやすい人の体の中は、本来弱アルカリ性のはずの血液が、酸性に傾いています。そのため、弱アルカリ性を保つことでも酸化を防ぐことができます。血液を弱アルカリ性に保つために最も効果的な食品は梅干しですので、梅干を食べる習慣を付けるのもいいですね。

梅干しの他に、わかめ・こんぶ・しいたけ・大豆・バナナなども効果的です。

それに対して、砂糖や肉、卵などは血液を酸性に傾けますので撮り過ぎないように注意が必要です。

そうだよね、家でできる対策でにおいが気にならなくなるんなら、病院に行くよりも負担が少なくて済むよね。

みょうばん水は、かなり気になるなあ。これは早速作ってみるしかない!って感じだよ。これで効果があるんだから、そんなバナナ!だな。

市販のデオドラント商品を使う時は、わきが用の物を。これも大切、ってことか。知らないことがたくさんあって勉強になったよ。

できれば手術は避けたい!子供のわきがにお勧めの治療法まとめ

自宅で対処をしてみても、強度のわきがであればなかなか効果が出ないことも考えられます。そのような時は、わきが治療を行っている病院に行って相談することも考えましょう。病院では、わきがの専門的な治療を受けることができます。

ですが、治療法の選択には注意点もあります。そこで、病院で受けられる子供のわきがの治療法について、詳しくご紹介します。

手術は極力避けましょう

わきがを完全に治そうと思った場合、手術でアポクリン腺を取り除くという方法があります。においの原因となるアポクリン腺が無くなるのですから、確実な方法で手術後にわきがを心配しなくてもよくなるのですが、子供のわきがの場合、手術は極力避けた方がいいと言われています。

それには、以下のような理由があります。

  • 子供はアポクリン腺が成長している途中なので
  • 手術をすると傷跡が残るので

子供のころは、まだアポクリン腺が成長している途中です。そのため、せっかく手術を受けたのに再発の可能性があるのです。

また、手術をすると傷跡が残ります。成長して、自分で傷跡が残ってもいいから手術を受けたいと思うほどお子さんのわきがの悩みが強いのなら、手術という選択肢もあるでしょう。

ですが、また小さいうちに跡が残るような手術をすると、後悔することも考えられます。そのため、しっかり自分で考えてそれでもいいと思えるようになった時に手術をする方がいいのです。

高校生になるまではアポクリン腺の成長の問題もありますので、どんなに早くても高校生になるまでの手術は避けた方が安心です。

何科にかかればいい?

わきがの治療を受けたい場合は、以下のような科にかかりましょう。

  • 皮膚科
  • 美容外科

これらの病院で子供が受けられるわきがの治療法の例としては、以下のようなものがあります。

  • ボトックス治療またはボツリヌストキシン
  • ビューホット
  • ミラドライ
  • クラドラカット法

ですが、どの病院に行ってもこれらの治療が受けられるわけではなく、病院によって行っている治療法は違いますので、受診する際には子供の治療もしてもらえるか、手術以外の方法での治療が受けられるのかを事前に確認するようにしましょう。

では、それぞれの治療法の詳細を確認しましょう。

ボトックス治療またはボツリヌストキシン

ボトックス治療は、特定の会社が製造しているA型ボツリヌス菌毒素製剤という名前の治療薬を脇の下に注射する方法で行う治療です。ボツリヌストキシンとは、A型ボツリヌス菌毒素を利用して行う治療法の総称で、ボトックスを始め、他の会社が製造している治療薬を用いての治療も含めて言います。

どちらも、脇の下に注射をすることで汗が出るのを抑えることを目的としています。それによって、においを軽減させることができます。

片方の脇につき治療時間は10分程度で、当日から入浴をすることもできます。治療後、2日~4日程度で効果が現れます。ただし、この治療法は効果が永遠に続くものではないので、3か月から6か月を目安に繰り返し治療を受ける必要があります。

子供への負担が少ない治療法ではありますが、繰り返し治療を受けなければいけないのがデメリットです。

ビューホット

ビューホットとは、最新のわきが治療専用機器の名称で、それを用いて熱エネルギーを針の先から放出し、アポクリン腺・エクリン腺を破壊することによってわきがを治療します。

ビューホットによってアポクリン腺が破壊されるので、においをかなり抑えることが可能です。治療の際には局所麻酔を利用するので、痛みも気になりません。

片方の脇につき治療時間は10分から15分程度です。照射した跡が脇の下に小さく残りますが、1か月から3か月程度で消えていきますので傷跡が残る心配もありません。

あるクリニックでは、治療を1回受けた人の90%以上の人が満足していると答えており、2回治療を受けた場合は98%の人が満足していると答えているほど、治療効果が高い方法です。

傷跡が残らず、また痛みもない方法なので、お子さんでも受けることが可能です。

ミラドライ

ミラドライは、電磁波を脇の下に照射することによってアポクリン腺を破壊します。

手術とは違って皮膚を切ることがないので、神経や血管が傷つけられないため、合併症も起こりにくくなっています。そのため、子供でも安心して受けることができる治療法です。片方の脇につき治療時間は20分から30分程度です。

この医療機器を扱えるのは認定を受けた医師のみなので安心感がありますし、麻酔をして治療をするので痛みもありません。さらに、負担が少ないので激しい運動を避けるなどに気をつければ、ほぼ普段通りに生活できる点もメリットです。

治療後に腫れたり赤みが出たりする可能性があるのですが、次第におさまって傷跡が残ることはありません。

クラドラカット法

クラドラカット法は手術の一種ではあるのですが、皮膚を切るのは4mmから5mmのみなので、残る傷跡が小さく負担が少なく治療が行える点で、子供にもお勧めできる方法と言えます。

麻酔をした後、手術を行います。カニューレを挿入して汗腺がある層と肌とを離し、その後シェーバーで汗腺がある層を削って吸い取ります。最後に洗浄をし、傷口を縫います。

ガーゼ交換に3日から4日通う必要があり、また縫ってあるので抜糸も必要です。できるだけ安静に過ごす必要もあり、2週間ほど運動はできません。そういった点では他の治療法に比べて制限は大きいですが、効果もその分高いと言えます。

クラドラカット法は、大学病院と共同開発された治療法です。

お子さんがワキガの治療をする場合、負担をかけないためにもまずは自宅でできる方法で対策をしてみるのが一番ですが、自宅での対策ではにおいが消えないと思ったら、専門家による治療を受けることも大切なんですよ。

お子さんでも可能な治療法がありますから、できる限り負担の少ない方法で悩みを解消できるように相談に乗ってもらうと安心ですね。

子供がわきがになったら本人を傷つけず負担が少ない対策法を考えよう

子供でもワキガになることがありますが、現在ではそれが低年齢化してきて、早いお子さんだと7歳くらいからわきが臭がすることがあります。

お子さんからにおいがするとお母様としてはかなり焦るものですが、心配の余り本人を傷つけるような対応をしないようにする必要があります。

本人がまだにおいに気づいていないのなら衣類用の消臭スプレーを使うなどして友達との関係がおかしくならないようにする方法で対処し、本人が気づき始めたらみょうばん水や市販のデオドラント商品などの使用を考えるといいですね。

ですが、それでもにおいがなかなか消えないこともあります。そのような時には、病院にかかることでお子さんの悩みを軽くする方法も考えたいものです。

▲ トップへ戻る
Copyright (C) 2020 臭いのお悩み解決サイト【ニオイ部クサイ課】 All Rights Reserved.